shop diary

factory zoomer/shop diary


A&Sよりワンピースやコートなどが届きました。

実りの秋。風で運ばれた金木犀の甘い香りがとても心地よい季節です。

A&Sよりウール、カシミアものが届いております。

Back button long shirt

Linen cotton angora cloth

linen45%,cotton40%,angora15%  ivory  サイズ1

 

秋冬のシャツワンピース。

ハリとコシのある素材感、雰囲気のあるシワ感はリネンならでは。コットンとアンゴラの糸が混ざることで優しくて温もりのある触感、ivoryの色味がふんわりとした独特な獣毛感を感じさせてくれる一枚です。

 

 

Sweat knickers

Finewool 2W strech semimilled

wool96%,polyurethane4%   サイズ1、2

olive green,dark navy,black

 

ストレッチ性がありあたたかでスムースなsweat knickersは、細身に1枚でブーツなどと合わせて履くとカッコよく、またワンピースの下にレギンスとしても綺麗に履いていただけます。

 

 

Kimono wrap coat

Tasmania lamp double face   Wool100%

サイズ1 dark top gray

 

ウールの原料の最高峰であるタスマニアウール。

その中から生後6ヶ月までの子供の羊の毛をラムといい、カシミアに劣らない柔らかさと、独特の光沢を持っています。

温暖な気候、肥沃な大地、隔離された正常な環境、このような環境で飼育されたタスマニアウールは白度(はくど)が高く、染色したときの発色に優れています。また繊維もとても細いと言われております。

 

そんなタスマニアラムウールを原料として、A&Sがもつ特殊な技術によってつくられた糸は、空気をたっぷりと含み、見た目は肉感のある二重織ながら、羽織っていただくとその軽さに驚きます。ぜひともこのなめらかな感触と軽さを実感していただきたい一枚です。

 

 

Side panel flat top

Airy soft cashmere  cashmere100%  

dark top gray   サイズ1

 

以前のブログでカシミアの原料品質は、カシミア山羊の生息産地により大きく異なると言われており、非常に厳しい気候条件であればあるほど、そこで採毛される毛質は良いものとされているという話をしましたが、今回は更に深めていきたいと思います。

 

カシミアの中でも最高峰の原料が採れる、中国・内モンゴルのアラシャン地区。

この自然環境は、山々には樹木が全くなく僅かに草や潅木が生える半砂漠で、ここにカシミア山羊が生息すると言われても信じがたいくらい荒涼としている広大な大地。そんな場所にカシミア山羊が生息しています。

そして、カシミアの採毛はバリカンで刈る羊の毛刈りと違って、熊手のようなもので長い剛毛の内側にあるうぶ毛を梳き取ります。季節は春終盤。冬毛から夏の毛に生えかわろうとしている頃に梳くそうです。人が冬毛を梳くことをしなければ、夏毛に変わるときに自然に落ちるか、岩に擦りつけて毛を落そうとするそうです。ですので、人間のためにカシミアが強制的にうぶ毛をとられるわけではなく、夏毛に生えかわるタイミングで梳いているそうです。

 

そんな内モンゴル アラシャン地区の原料を使用して作られた「Side panel flat top」は、最高峰の原料の中でも最高ランクの極細な糸を使用しており、見た目よりもずっと軽く、そして温かく、究極なカシミア100%フランネル(起毛したウールの織物)です。

着用していただくと納得していただける一枚です。これから冬になるのが待ち遠しくなりますね。

/shopカフェにて期間限定メニューが14(日)までとなります。心よりお待ちしております<y>

 

 

 

 

 



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